ブログ休眠中のお知らせ

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オレが子供の時 不注意で仔犬を失ったことがある
それからオレは十字架を背負い 一生犬は飼わないと決めた
犬の十戒を知ってからほんの少し心が軽くなった
あの仔犬はオレのことを許してくれているかもしれない
この映画は仔犬からオレへのメッセージかもしれない
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ある日 公園に出かけたハト達の群れにひときわ大きく輝く一羽がいた
オレを見るなり飛んで来て肩に乗った
ポポタロー!元気やったんや!!
甘えまくるポポタローリーダーとなってハト達に人との付き合い方を伝えているらしい
小さな鳥が生きている
オレ達はそんな自然環境を守ろう
なんかいい感じ!
がんばれポポタロー号!!

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ある日 ポポタローが体調を崩して2日間 家で静養した
体調が治った時 ポポタローはオレにグルグル鳴いてこう告げた
(ポポタローとはある程度 会話が出来るようになっていた笑)
スーサン ボクは家を出ようと思うんだ。。。
公園の仲間のハト達がたくさん餓死しているときにボクだけ家でエサをたくさんもらって甘えてる
そんな自分がもうイヤなんだ
せっかくスーサンに教えてもらった人間とハトとの共生
マナーやフン問題とかを仲間に伝えたいんだ
これ以上 ハト達が人間に嫌われないように
それにボクもそろそろ彼女がほしいしね笑
スーサン今までほんとにありがとう
翌日の早朝 ポポタローは力強く大空に飛び立った
ポポタロー ありがとう いつまでも元気でがんばれよ
SEE YOU AGAIN
※ ポポタローとの会話内容はあくまでも想像です
いつかステキな彼女を連れて必ず帰って来ると信じています
by スーサン
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空を見上げると じっと動かないアホウドリ
海の底 珊瑚礁の迷宮で 波がうごめく
砂浜をこえて 遥かな時空のエコーがうねる
すべては 緑色で海の中
誰も オレ達に陸地を見せてくれない
誰も 場所や理由など教えてくれない
誰かが光に向かって登り始めるのをじっと見つめる
見知らぬ人が 行き交う通り
偶然 違った次元の人と出会う
オレは生まれかわって オレ自身を目にする
そして君の手をとって この街全体を案内する
オレができることすべてを 理解して助けてほしい
誰も オレ達に進めと言わない
誰も 目をふせろと言わない
誰も 話さないし 誰も 何もしない
誰も 太陽の周りを飛ぼうとしない
今日こそ まさに約束の日
目が覚めると オレの目に君の姿君は 起きるようにと誘い 急かす
窓を通して 陽光の翼に乗って何百万もの 輝く朝の天使が舞い降りる
誰も オレに子守唄をうたってくれない
誰も オレの目を閉じさせない
だから 窓を大きく開いて空の向こうにいる 君を呼ぶ

by Roger Waters 訳 スーサン
Pink Floyd Music Publishers Ltd.
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